SH□architects

works

Glovia 大阪オフィス

OSAKA 2007

レセプション。
サインは人工大理石彫込みとし光と影によって、文字を浮き立たせている。

大阪市の市街地にあるソフトウエアを販売する会社のオフィス移転に際しての改修工事。

計画にあたって全体のスペースを大きく2つに分け、それぞれのスペースの性格に違いをつけることで、単調になりがちなオフィスに、業務に集中できるスペースとリラックスできる居心地の良いスペースがあるといった、ONとOFFを楽しめるメリハリのあるオフィスとなるようにした。

OFFスペースはレセプションとウェイティングスペースとし、バーカウンターを設けた。来客はバーカウンターに腰を掛け、リラックスしながら待ち時間を過ごしたり、軽い打合せをしたりすることができる。またスタッフも休憩に使うことができるので、会社のイメージアップと社員のモチベーションアップを兼ね備えたスペースとしている。

ONスペースに集中して業務ができるようにOFFスペースから分断し、来客に気兼ねなく執務できるスペースとしている。